㈱クロコは観賞魚総合卸売問屋です。
個人のお客様に直接商品をお売りする事は出来ませんので、予めご了承ください。

2020年9月19日土曜日

オススメダカ『琥珀ラメ』

今回は現在人気沸騰中のラメ系統の中でも人気のある、【琥珀ラメ】をご紹介します。

【琥珀ラメ】は黒ラメみゆきのラメを茶系統の体色に遺伝させた系統になります。

上からだけでなく、横からの鑑賞も楽しめる品種で、この品種からラメメダカを好きになった方も多いのではないでしょうか?

琥珀体色も半数以上は遺伝するらしく、選別の練習にもよいかもしれませんね。

ただ、累代繁殖するだけでは多色のラメ光沢を維持できないらしく、他のラメを交配するなどの工夫が必要になります。

美しいだけではなく奥深い品種【琥珀ラメ】一度は飼育、繁殖させてみたいですね。

今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

2020年9月15日火曜日

激レア! 斑入りモンステラ


 数ある観葉植物の中でも人気のあるモンステラの斑入りが入荷しました!

子株

親株



 斑入りは通常のモンステラより多くは出ていません。
 斑入りは一定してなく、その場の環境によって形を変えたり消えたりすることもあるのでとても珍しいんです。

 一見育て方が難しそうな斑入りモンステラですが、実はそこまで難しいわけでもなく、基本的には通常のモンステラと同じ育て方です。

 正しい育て方をすれば、斑入りモンステラも綺麗に成長します。ご興味のある方は是非挑戦してみて下さい!



2020年9月12日土曜日

アメリカザリガニ販売に関するお知らせ



 アメリカザリガニ販売に関するお知らせ


 2020年11月より、ザリガニ科の全種、「アメリカザリガニ」を除くアメリカザリガニ科の全種、「二ホンザリガニ」を除くアジアザリガニ科の全種、ミナミザリガニ科の全種が特定外来生物に指定されます。

 流通する種としては

※ミステリークレイフィッシュ
※フロリダハマー
※ドワーフザリガニ

 などが飼育、繁殖、採取、移動が禁止となります。

 ただし、2020年11月以前に飼育しているものに限り、環境省の指示に従い申請し登録いただければ飼育可能になります。


※二ホンザリガニ
※アメリカザリガニ
(ゴースト、白ザリガニ、オレンジザリガニなど、アメリカザリガニの品種改良種)

この2種は引き続き飼育、販売可能です。

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

2020年9月3日木曜日

ユッカラン


 ユッカランは常緑の多年生植物で多くは低木ですが、中には受講10mを超えるものもあるそうです。
 葉は放射状に生えていて、葉は固く肉厚で葉の先に硬く尖った棘があり葉の縁にはノコギリ状の歯があるので取り扱いには注意が必要です。
 長い花茎を伸ばし多くの白から乳白色の花をつける。

 乾燥した環境を好み、砂漠や悪地地帯、草原、山岳から海岸の砂丘地帯と幅広く分布しているようです。


 今回は以上です。お読みいただきありがとうございます。


2020年8月27日木曜日

バジェットフロッグ





 今回はバジェットフロッグのご紹介です!

 体色はグレー地にグリーンが入り大人になるとオレンジの斑点が顕著に現れます。
 口幅がとても広いのが特徴的です。その見た目の可愛らしさと、威嚇するときに大きな口を開けて、あげる鳴き声が可愛いと人気の高いカエルです。
 水棲なので、水槽に水を張って適切な水温を保ち飼育します。
 餌はメダカや金魚などの生き餌以外にも、ツノガエル用の配合飼料などを食べてくれるので初めて飼育する方でも比較的簡単に飼育することができると思います。

 とても可愛らしくユーモラスな見た目をしていて、餌も良く食べてくれて成長が早く日々の観察が楽しいカエルです。

2020年8月12日水曜日

特大ピンポンパール!!






 今や金魚の人気品種として不動の地位にいるピンポンパール。
 一般的にショップにいるのはビー玉~ピンポン玉サイズが多いですね

 しかしピンポンパールもやはり金魚なので育て方&素質によっては巨大に育てることができます。
 今回入荷したピンポンパールはハッキリ言って、私が見た中でトップクラスに大きいと思います
 さらに今回の個体は国産(弥富)になっています。
 元々飼育の難しいピンポンパールをここまで育て上げるのは大変な苦労があったと思いますね。


 今回は以上です。お読みいただきありがとうございます。

2020年8月7日金曜日

アヌビアス 新入荷




激レア水草のAnキリンが入荷しました!  


 波打つ葉の縁とうっすら見える網目模様が特徴です

2020年7月30日木曜日

2020年7月17日金曜日

グランディスヒルヤモリ

今回はグランディスヒルヤモリのご紹介です!



 ヒルヤモリは、その名の通り昼行性のヤモリです。ヒルヤモリの大半が分布しているマダガスカルでは、朝から日光浴をしている姿が見られます。


 グランディスヒルヤモリは、ヒルヤモリの中でも大型種で存在感があり、鮮やかな緑色の体色に赤い模様、黒く丸い目がとてもキュートで人気が高く、各国のブリーダーが選別交配をし、赤い模様が綺麗な「クリムゾン」や「フレーム」と言った品種の個体が輸入されています。


 食性は、雑食でコオロギやミルワームなどの昆虫食や果物を食べます。クレステッドゲッコー用の人工飼料を代用することができるので初心者の方でも餌に困ることはないと思います。

 注意する点としては、強く掴むと皮膚が剥げてしまう事と、オスは縄張り意識が強く複数飼育するとお互いに噛みあい傷付けてしまうので単独で飼育することをおすすめします。


事業所 (株)クロコ
所在地 東京都練馬区谷原5-13-11
登録年月日 平成19年7月17日
有効期限 令和4年7月16日
動物取扱主任者 矢島武志






2020年7月9日木曜日

ヒバカリ

今回はヒバカリのご紹介です!


 ヒバカリは成体でも40~60㎝にしかならない小型のヘビです。
 餌はメダカ、金魚、ドジョウなどの魚や小型の両生類を与えます。
 飼育環境に慣れてくると冷凍された小魚やカエルを解凍したものでもピンセットから食べてくれます。
 立体活動はほとんどしないので、底面積を重視したケージにシェルターとして石や流木などをレイアウトすると良いと思います。
 ヒバカリは水辺に住んでいるため、体が入る大きめの水入れを用意します。水浴び兼、飲み水にもなるので常に清潔な飼育水を保つことを心がけてください。


事業所 (株)クロコ
所在地 東京都練馬区谷原5-13-11
登録年月日 平成19年7月17日
有効期限 令和4年7月16日
動物取扱主任者 矢島武志